ヴェルディ作曲「リゴレット」全曲

リゴレット(Rigoletto)は、ジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ。1851年に初演された。

音を楽しむ

エットーレ・バスティアニーニ
アルフレード・クラウス
レナータ・スコット
フィオレンツァ・コッソット
イヴォ・ヴィンコ
Maggio Musicale Fiorentino(オーケストラ・合唱)
Gianandrea Gavazzeni(指揮)
1960年録音 再生時間約120分

Verdi_Rigoletto_Bastianini_Kraus_Scotto_Cossotto_1960_Atto1_N1.mp3
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Verdi_Rigoletto_Bastianini_Kraus_Scotto_Cossotto_1960_Atto2_N7.mp3
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コメント

なんといってもリゴレット役のバスティアニーニが絶好調という感じで、お気に入りの演奏。他の演奏者のパフォーマンスも素晴らしいと感じる。

演奏者は、ソリスト、合唱、オーケストラ、指揮者までほぼ全員イタリア系で(テノールのアルフレード・クラウスはスペイン出身)、スタンダードなイタリアオペラの雰囲気が聴けると思います。

このLPレコードを高校生の時の恩師に頂いて、初めてオペラ全曲録音を聴きました。何回も聴いていてお気に入りでした。その5年後位に御縁があってフィレンツェにしばらく滞在できることになり、たくさん生演奏を聴けたのですが、当時滞在させてもらっていた場所が、この録音のオーケストラ・合唱をしているMaggio Musicale Fiorentinoが拠点にしている歌劇場のすぐ近くだったんです。

今となっては、何か運命のようなものを感じます。

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