音声圧縮のビットレートを少し上げる。

このブログではパブリックドメインの音声をアップロードしていますが、これまでなるべくファイルサイズを小さくすることを優先していました。

パケット代も節約できるし、スマホで利用しやすいと思ったからです。

しかしここにきて、より高音質設定に変更しようという気になりました。

モーツァルトのフィガロの結婚、1955年録音のファイルを聴き比べていた時に、LAMEmp3のV4設定とV5設定では、やっぱり音の楽しさがちょっと違うなぁと感じたからです。

いずれにしても、違いはわずか。少し音に余裕が出る程度という雰囲気です。

ほとんど違いが判らないですが、聴き比べやってると簡単に丸一日すぎます。本当は小さいことを気にせずにどんどんアップした方が、世の中のためにはなるでしょうね。いやぁただのおたくです。

何故この行動を起こさせたかというと、おそらくフィーンフィルの音のツヤともいえる響きかなぁ。